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ここがポイント!
・クランプ設置で机に取り付けるパーティション
・サイズは高さ60×幅100cm
・自由に折り曲げて角設置可能
・足元隠しとしても使用できる
・吸音効果のあるフェルト素材
・オフィスや学習塾での飛沫防止に

商品仕様
■カラー:グレー(100-DPT005LGY)・ホワイト(100-DPT005W)
■サイズ:約W1000×D64×H600mm
■製品重量:約5.8kg
■材質:フェルト 他
■対応デスクサイズ:天板の厚さが1〜3.5cmまで、商品重量に耐えられるデスク

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窓際にデスクが接してるので、パソコンのマシーンへの直射日光対策で購入しました。デスクの形状によりはみ出した分を画像のように折り曲げて使用できなかったので、ハサミで溝に沿ってカットして調節しました。フェルト素材なので簡単にカットできます。余った分はメモボードとして別のデスクで使用しています。
思ったよりも机の厚みに対応できないので、想定していたほど机にぴったり当てはめることができませんでしたが、値段は安いのでコスパ的には相応だと思います。
ダイニングテーブルをパソコンデスクに使ってますが、脚元が丸見えなので、こちらの製品を脚元隠しに購入しました。うまく目隠しになってすっきりしました。デスク上に出た部分もパソコンのケーブル類が隠れてよいです。
コロナ感染対策、また完全な個別ブースを作るために不透明な素材のパーテーションを探していました。この商品は10cmくらいずつで折り曲げられるので机のコーナーでも1枚で済みとても便利で高さも45cmくらいと高めであり価格も手頃だったため購入しました。フェルト生地ですがとても丈夫で安定感があります。抗菌剤を塗布するとフェルトが吸収するため効果が持続するのでとても良いと思います。イメージ通りに机のコーナーもうまく合わせて使えたので良かったです。
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動物病院とは・ペットクリニックとは

動物病院とは、その名の通り動物を診てくれる病院のことです。大切なペットが病気になったときや怪我をしたときにかかるのはもちろん、ワクチン・健康診断のために訪れたり、併設されたペットサロンやペットホテルに預けたりと様々な利用方法があります。
動物病院ではどんな動物を診てくれるのでしょうか?費用はどれくらいなのか、保険は利くのでしょうか?こちらでは、「動物病院」に関することについてお話します。

動物病院とは?

動物病院では、どんな動物でも診てくれるの?何時まで・土日はやっているの?費用はどれくらい?など、動物病院に対する疑問はたくさんあると思います。こちらでは、動物病院の様々な疑問について解説していきましょう。

動物病院でできること

動物病院とは、主にペットとして飼われている動物を診察する病院です。私達人間が怪我や病気をしてしまうのと同じように、ペットも様々な病気にかかったり、怪我をしたりします。そんなときに、大切なペットを診てくれるのが動物病院ですが、動物病院では具体的に何をしてくれるところなのでしょうか。
動物病院で基本的に行っているのは、診察、予防接種、健康診断、往診、手術ですが、他にも、ペットサロン、ペットホテル、しつけ教室、ドッグランなどを併設する動物病院もあります。ペットにとって怖いイメージがある動物病院ですが、ドッグランなどで遊ぶことによって、「動物病院=楽しい場所」と覚えて動物病院に行くことがストレスになる、ということを避けることができるのです。
人間の病院は普通、内科・外科・整形外科・歯科など専門分野で分かれており、それぞれに専門知識を持った医師がいます。それに対し、動物病院は科を設けて専門的にやっているところもありますが、一般的には科に分かれておらず、ひとりの獣医師がすべてを担当。こういった町の動物病院、いわゆる「かかりつけ医」、「ホームドクター」のことを1次診療施設と呼びます。もしそこの病院で対応しきれないことがあれば、その分野に強い病院=2次診療施設を紹介してもらうことも。専門的な科を設けている動物病院は、専門知識を持った獣医師がいるのはもちろん、専門器具が揃っている場合が多く、適切な治療を受けることができます。しかし、専門器具が揃っている分割高になってしまうこともあるため、注意しましょう。
また、犬・猫は基本的にどの病院でも診てくれますが、他の動物に慣れていない病院は多くあります。飼っているペットが犬・猫以外ならば、その動物を診てくれる病院を事前に調べておきましょう。

動物病院の選び方(費用・夜間・救急)

動物病院は自由診療で、料金は病院によって異なります。しかし、安い・高いから良いというものではありません。いつ病気や怪我をしてしまうか分かりませんし、自宅から通いやすいところにある「かかりつけ医」を決めておきましょう。また、夜中などに急に具合が悪くなってしまう場合もあるので、夜間も獣医師が診てくれる「救急病院」も調べておくことが大切です。緊急事態であっても、まずは対応可能かなどを調べるために、動物病院に電話をかけます。それぞれ料金など、夜間・時間外診療について詳細を記載しているところもあるので、各動物病院のウェブサイトをチェックしてみましょう。
治療方針など獣医師さんとの相性も大切です。インターネットで評判を検索するのも良いでしょう。しかし評判が良いから自分・ペットに合うとは限らず、それぞれ合う・合わないがあるので、全体的な評判だけでなく口コミの内容などもきちんと読むことが大切です。
そして、当てはまる専門知識に長けた動物病院を選ぶのもひとつの手。専門器具は高額であること多く、専門治療を行っている病院は割高になってしまうケースもありますが、専門知識を持った獣医が対応してくれるというのは心強いものです。
また、重病になってしまった場合や、治療しても治らない場合、治療方針に疑問を抱いた場合などには、「かかりつけ医」ではない別の動物病院で「セカンドオピニオン」を求めてみましょう。獣医師は一般的に専門科に分かれておらず、様々な病気を診るため、すべての病気の診断や治療をカバーしきれないこともあるのです。そういう場合に、異なる病院で別の獣医師の違う意見を聞くことが時として重要に。別の可能性が出てくる場合もありますし、そこで意見が一致すれば治療に踏み切る決断ができますが、もちろんその分、新たに診察料や検査費用がかかります。
それでは、動物病院にかかる費用は具体的に一体いくらくらいなのでしょうか。以下では、動物病院で一般的にかかる費用をご紹介致します。

一般的な動物病院のおおよその料金

病気や怪我をしてしまい、手術をすると手術代・検査代・麻酔代などがかかり、10万円以上かかってしまうケースもよくあるようです。以下、よくある手術と一般的な手術費用です。

  • 初診料 1,000~2,000円
  • 夜間・時間外診療料金 5,000~15,000円
  • 血液検査 3,000~8,000円(調べる項目数が増えるほど高くなります)
  • 入院費 2,000~6,000円(大型犬ほど高い)
  • 犬・避妊手術(入院) 30,000~50,000円
  • 猫・避妊手術(入院) 20,000~30,000円
  • 膝蓋骨脱臼(パテラ) 100,000~200,000円
  • 再診料 1,000円
  • 採血 500~1,000円
  • レントゲン(一枚) 3,000円~
  • 犬・去勢手術(日帰り) 20,000~30,000円
  • 猫・去勢手術(日帰り) 10,000~20,000円
  • 歯周病 30,000~50,000円
  • 骨折 100,000~200,000円
  • 子宮蓄膿症 50,000~200,000円
  • 椎間板ヘルニア 200,000~300,000円

設備が整っている大きな病院や専門病院では、これよりも高くなる傾向があるようです。私達人間とは違い、ペットには公的健康保険制度がないので、動物病院でかかる費用は全額自己負担。しかし、上記のようにペットの治療費や手術費、入院費は高額なので、すべてまかなうのは意外と大変です。最近は「ペット保険」の種類も充実しており、保険会社が保険適用範囲内で手術代や治療費を50~100%負担してくれます。いざというときのために、ペット保険に加入しておくと安心です。

ペット保険

先ほどお話したように、私達人間と違いペットには公的健康保険制度がないので、費用は全額自己負担となります。具合が悪くなり少し検査をしただけで1万を超え、手術ともなると10万円~ほどかかってしまう動物病院。初めてペットを飼う方は思った以上に高額でびっくりされるのではないでしょうか。治療費が高額で支払えず治療を断念する飼い主も実際多いことでしょう。特に子犬や老犬は病気や怪我をしやすいものです。病気になってから入ってもその病気には保険が適用されませんし、新規加入の年齢制限もあるので、いざというときのためにペット保険にはあらかじめ加入しておくことが大切です。今はペットも「家族」の一員と考えられる時代で、「ペット保険」の種類が多くプランも充実しているので、自分やペットに合ったプランを選ぶことができます。
ペット保険には様々あります。基本的には50~70%負担してくれるものが多いですが、中には90%、100%保障してくれるものもあります。しかし一般的に保障額が上がれば、支払う保険料も多くなりますので、保障内容などを比較して無理なく払えるものを選びましょう。
保険が適用されるのは治療のためのもので、予防接種や避妊手術などは含まれません。また、一日の上限金額や年間の上限金額・日数などが決まっています。持病があったり病歴があったりすると入れない保険もあるので、しっかり確認をしましょう。
保険料の受け取り方法は2通りあり、窓口で全額を支払ったあと保険会社に申請して返してもらうという方法と、窓口精算が可能で、窓口で保険料を差し引いた自己負担分だけを払うというものがあります。しかし、動物病院がそのペット保険と提携していないと窓口精算はできませんので、注意しましょう。
このように、ペット保険と言っても様々あるので、しっかり自分・ペットに合った保険を選ぶことが大切です。

動物病院で働く

動物病院では獣医・看護師、そしてペットサロンが併設されているところにはトリマーが働いています。こちらでは、獣医・看護師・トリマーそれぞれの簡単な仕事内容や一般的な求人内容などをご紹介しましょう。

獣医師
仕事内容
診察・診療、看護・管理、手術の執刀・助手

動物病院で一番多いのは個人経営の病院で、院長が経営者で唯一の獣医師というところが多め。複数獣医がいるところもありますが、そういった獣医は研修生や勤務医で数年経つと辞める人が多いようです。もちろん、共同経営などでキャリアのある獣医が複数人いるところもあります。しかし一般的に動物病院で働く獣医は、卒業後に1ヵ所や複数の動物病院で見習いとして数年間働いて、その後開業するというケースが多いようです。医師と聞くと給料が高いイメージがありますが、獣医の見習い時代は激務で給料も少なく、開業しても激務は続きます。ペットは生き物なのでいつ容態が悪くなってもおかしくありません。獣医が自分しかいないとなれば、激務になってしまうのは想像がつきます。

看護師
仕事内容
小動物診察の補助(診察時の動物の保定*1、手術中の補助)、ホテル・入院室の掃除や給餌など、受付・会計、電話対応、トリミング補助、清掃

*1 保定(ほてい)
これは獣医がきちんと診察・治療できるように動物を固定することです。一見簡単に見えますが、怖がる動物はかなり暴れるため、これが上手くできないと診察・治療も上手くできないので、看護師さんの腕が問われます。

トリマー
仕事内容
トリミング業務、受付・会計、電話対応、病院業務補助、清掃

看護師やトリマーのお仕事には、他にも病院のウェブサイトの管理や、院内のポップの作成、DMの作成などもあります。トリマーは専門学校などで学んだ人、資格を持っている人が募集されていますが、動物看護師は必ずしも資格を持っている必要はなく、やる気次第で雇ってくれるところもあるようです。
一般的に、動物看護師やトリマーは小さな動物病院だと一日通しで、少し規模が大きい・診察時間が長いようなところだと早番・遅番のシフト制になるところもあります。また入院設備やホテル設備があると24時間態勢になり、夜勤があるところも。そして診察が長引いたり、緊急処置が必要なペットが来たりすることも日常茶飯事なので、残業が発生してしまうことが多いようです。
給料は動物看護師・トリマー共に約16~20万円のところが多いようです。休日は休診日がある平日になることが多く、月6~9日の休みがあります。人数が多い動物病院などは土日も休めるところもあり、ボーナス・有給・各種保険制度などは各病院によってまちまちです。

動物病院で働くというのは命を扱う大変な仕事ですが、大きなやりがいを感じられる場面が多々あることでしょう。大好きな動物達に囲まれ、そういったやりがいが原動力となっている獣医さんや看護師さん、トリマーさんが多いのではないでしょうか。

動物の病気

健康でいてくれるのが一番ですが、ペットも生き物なので病気になってしまうことがあります。動物にはそれぞれかかりやすい病気がありますが、それを知っていれば、日頃からケアを行ったり気を付けたりすることによって病気を予防することができる場合もあるのです。こちらでは、犬・猫・小動物がかかりやすい病気をご紹介致します。

犬の病気・怪我

皮膚病

犬には小型犬・中型犬・大型犬によってそれぞれかかりやすい病気がありますが、どの犬種にも共通して多いのが「外耳炎」。特に、ダックスフンド、トイプードル、ラブラドール・レトリーバー、ゴールデン・レトリーバー、アメリカン・コッカー・スパニエル、キャバリアといった耳が垂れている犬がなりやすいので注意が必要です。また皮膚が弱い、フレンチ・ブルドッグ、パグ、ボストンテリアといった短頭種(鼻が短い犬種)や、柴犬、シー・ズーなどもなりやすいので日頃のケアをきちんとしましょう。
外耳炎でなくとも、犬の病気で最も多いとされるのは「皮膚病・皮膚炎」と言われています。皮膚病・皮膚炎が起こる原因は様々あり、ノミ・ダニといった外部の寄生虫が原因のもの、細菌・真菌(カビ)が原因のもの、アレルギー、ストレスが原因のものなどがあるのです。普段からシャンプーやブラッシングを定期的に行ったり、お部屋を清潔に保ったりすることで防ぐことができる皮膚トラブルはたくさんあります。また毎日わんちゃんと触れ合って、小さな変化にも気付いてあげられるようにしましょう。わんちゃんのストレスを溜めないようにするためにも、毎日遊ぶことは大切。しかし、目視で確認できるものばかりではないので、様子がおかしいと思ったら病院に連れて行く、定期検診を受けるなどすることも大切です。

骨折・脱臼

子犬や老犬、小型犬に多いのが、骨折や脱臼です。子犬や老犬、小型犬は骨が細くもろいのでちょっとしたことで関節を傷付けたり、骨折や脱臼をしたりしてしまいます。フローリングは滑りやすいので要注意です。ラグやカーペットを敷くなどしてわんちゃんが滑らないようにしましょう。またソファやベッドなど、高い場所から自らジャンプしたときに怪我をしてしまうわんちゃんも多いです。可能であればそういったものや段差をなくすこと、また上らないようにきちんとしつけておきましょう。

猫の病気・怪我

泌尿器系疾患

猫に最も多い病気は膀胱炎や、尿石症、膀胱結石、腎不全といった泌尿器系疾患です。水を飲む量が減った・増えた場合や、排尿の回数や量が減った・増えた場合はこれらの病気を疑いましょう。ちょっとした変化にも気付いてあげられるように、普段から自分の猫がどのくらいの水を飲むのかやトイレの回数、量を知っておくことが大切です。年を重ねるほどなりやすくなる病気なので、シニア猫の場合は特に注意しましょう。

猫風邪

子猫に多いのが猫風邪。ウイルス等の感染により、鼻水やくしゃみ・熱といった風邪のような症状や、食欲低下、脱水といった症状が見られるものです。成猫で死に至るほど重症化してしまうものは稀ですが、生まれて間もない生後数ヵ月の子猫や高齢の猫など免疫力が低い猫がかかると、衰弱死してしまう危険性も。またこれが原因で肺炎など別の病気を引き起こしてしまうこともあります。風邪のような症状が見られたら、すぐに病院に連れて行きましょう。
また原因のひとつであるヘルペスウイルスなど、一度感染するとずっと体内に残り、ストレスが溜まったときや病気などで免疫力が低下したときに再発してしまうものもあるので、治ったあとも気を付けなければなりません。風邪だからすぐ治るだろうと放っておかず、病院に連れて行くことが大切です。猫風邪の裏に、別の病気が潜んでいる可能性もあります。

小動物の病気(うさぎ・ハムスター等)

うさぎ、ハムスター、鳥といった小動物を診てくれる動物病院は意外と少なくてびっくりします。小さな生き物は容態も悪化しやすいので、いざというときのために事前に動物病院を調べておき、たらい回しにされる・あまり知識がない獣医に誤診されることを避けましょう。

うさぎ

うさぎに多いのは食欲不振です。うさぎが主食とするのは栄養価が低い植物。基本的にうさぎは栄養補給をするために寝ているとき以外は常に食べている生き物なので、何らかの原因で食べなくなってしまったら、早めに病院に連れて行きましょう。誤飲やお腹の中に毛が溜まっている状態などだと、最悪死に至ることもあります。また、下痢もうさぎにとっては危険なものです。下痢は、寄生虫や胃腸の働きの低下、ストレスなどが原因で引き起こされます。普段と違った便をしたら、動物病院で診てもらいましょう。うさぎは被食動物で、敵から身を守るために体調が悪いのを隠すものです。私達がうさぎの不調に気付く頃には、体の不調がかなり進行している場合があります。

ハムスター

ハムスターも、うさぎと同じく自然界で弱い立場の被食動物。弱い姿を見せないようにするので、症状に気付く頃には重症化していることが多いです。ハムスターの病気で多いものは、「ウェットテイル」。ウェットテイルはその名の通り(Wet tail)、濡れた尻尾のことで、感染症やストレス、病気などが原因で下痢になりお尻のあたりが常に濡れてしまっている状態のことです。重症化すると命にもかかわるものなので、早めに病院に連れて行きましょう。感染症やストレス性のウェットテイルを防ぐためにも、ケージ内やお部屋は清潔に保ち、ハムスターの適正温度の20~26度に保つことが重要。しかし実は縄張り意識が強いハムスター、あまり掃除しすぎるのもよくありません。2、3日に1度寝床やトイレの掃除をして、月に1度ダニや細菌が潜んでいるケージを丸ごと掃除しましょう。飲み水やエサは傷んでしまうので毎日変える必要があります。ですが飼い初めは家に慣れさせるためにも、あまり掃除はしないようにしましょう。

鳥はウイルスや細菌が原因の病気になりやすいと言われています。鳥が体調を崩しているときは、膨らむ傾向があるようです。これは体温調節のために、保温している状態で、単に寒い場合と、病気などのときに膨らみます。しかし鳥も弱い姿を見せまいとする生き物なので、近付くと正常に戻ってしまうことも。そのため、遠くから観察することも大切です。異変を感じたらすぐに動物病院へ連れて行きましょう。止まり木に止まれない、下痢をしている、妙な動きをしているといった場合も要注意です。
また、基本的に成鳥は羽の色や形が変わることはありませんので、色が一部でも変わってきたり、形が変化したりしてきたら何か病気が潜んでいる可能性があるので病院で診てもらいましょう。

動物病院に併設する施設

近年は、動物病院に併設する施設も増えてきました。代表的なものはペットサロン・ペットホテルですが、実はスクールやドッグラン、カフェなどもあります。そういった施設を利用するには、基本的に狂犬病などのワクチンを接種した証明書が必要です。また、発情期(ヒート期)のメスの犬は利用できないようになっているか、特に禁止されていなくても利用を避けるのがマナー。こちらでは、様々な動物病院併設施設をご紹介致します。

ペットサロン・ホテル

やはり、動物病院の併設施設として一番ポピュラーなものは、トリミングサロン・ペットホテルです。わんちゃんに治療中の疾患がある場合や、高齢になってくると通常のトリミングサロンやペットホテルでは断られることがあります。そんなときには、日頃からお世話になっている動物病院が安心できます。そして万が一のとき、事故が起きてしまった場合や急に容態が悪くなった場合などにすぐに治療してもらえることも利点です。
長毛種など毛が多いわんちゃんは皮膚疾患に気付けない場合がありますが、定期的にサロンに通うことで早めに皮膚トラブルを見つけることができますし、治療に適切なシャンプーを選んで使用してくれるので安心です。

スクール(マナー教室、しつけ教室、幼稚園)

犬のマナー教室・しつけ教室や、幼稚園を併設している動物病院もあります。基本的に病院に併設されているマナー教室・しつけ教室では、ドッグトレーナー、ペット、飼い主が一緒にトレーニング。幼稚園は朝預けて夕方迎えに行くスタイルで、他の犬とドッグランなどで遊ぶ時間もあるのでストレス発散になるでしょう。他の犬や人に慣れるためにも、スクールで学ぶことは犬にとって良い経験になります。
最近は犬同伴可能な施設などが増えましたが、そういった場所に連れて行くにはきちんとしつけができていなければなりません。しつけができていない、他の犬や人に慣れていない犬を公共施設に連れて行くことは、周りに迷惑になることはもちろん、自分自身も疲れてしまいますし、わんちゃんにとってもストレスになってしまうことでしょう。

カフェ

ドッグカフェを併設している動物病院も増えてきました。ドッグカフェでは犬が入店できるだけではなく、犬用メニューもあり犬と人間が楽しめる場所となっています。
何かと時間がかかる診察の待ち時間に利用したり、散歩の途中に利用したりすることも。動物病院に通っていなくても利用できるところが多く、犬連れでなくとも普通のカフェとして利用することもできます。

ドッグラン

ドッグランを併設している動物病院も結構あります。ドッグランは他の犬と一緒に走り回る場所です。他の犬に慣れていない犬などは噛み付いて怪我を負わせてしまう恐れがあるので、しっかり他の犬に慣れさせてから利用をしましょう。他の犬がたくさんいるドッグランは犬にとって楽しい場所ですが、事故が起きてしまうこともあります。
そういった事故を防ぐためにも、「おいで」、「待て」、「だめ」といった基本コマンドがしっかりとできる状態であることがドッグランを利用する際には大切です。

介護施設

近年は動物の高齢化も進み、犬や猫の平均寿命は14歳を超えると言われています。ペットの高齢化に伴い、ペットの介護施設も登場しました。一般的に猫や小型、中型犬は11、12歳~高齢期に入ると言われていますが、大型犬は8~9歳頃から高齢期。高齢になると、目や耳が衰えて痴呆の症状なども出てくることもあります。日中お留守番が多いわんちゃんは猫ちゃんは、何か事故が起きないかと不安ですよね。そんなときには、もしものときに治療もすぐ行える動物病院併設の介護施設を利用すると安心できます。こういった老犬・老猫ホームは、デイケアはもちろん、生涯預かりをしているところもあるのです。

ここまで、動物病院の求人情報や仕事内容、様々な併設施設など「動物病院」に関することについて説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。ひと口に動物病院と言っても様々な形があります。自分のニーズやペットに合った動物病院を見つけることが大切です。「ホームメイト・リサーチ」では、全国にある動物病院を検索することができるので、ぜひご活用下さい。

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